[4コマ]おすすめ本がもっと広がる世界を〜「honto電子書籍回し読み」サービス〜 | ソルバ!

[4コマ]おすすめ本がもっと広がる世界を〜「honto電子書籍回し読み」サービス〜

4コマストーリー

感度の高いビジネスパーソンの皆さんは、電子書籍で知識を仕入れることも多いはず。
自宅でもオフィスでも、すぐに読み始められるなど利便性の反面、紙の書籍にできて電子にできないことがあるのも事実。

ハイブリッド型総合書店「honto」の「honto電子書籍ストア」がユニークな課題解決の取り組みをスタートしました。

4コマで課題解決ストーリー

 

課題解決ストーリーを詳しく

全国出版協会・出版科学研究所によれば、2018年の出版市場は紙の書籍が前年比−5.7%。対して電子は+11.9%、2015年比では+65.0%と、近年着実に増加しています。

電子書籍の内訳では、マンガが多くの割合を占めていますが、ビジネス書などの実用書も前年比+10.7%。

”電子書籍はライトノベル系の作品や紙でよく売れたビジネス書や実用書、写真集の電子版も売れており、着実に伸びています。(全国出版協会・出版科学研究所)”

とはいえ、全体な比率で見ればいまだ紙の書籍が圧倒的多数。2018年の出版市場1兆5400億円のうち、8割を越える1兆2921億円が紙です。読書は紙のみ、あるいは紙と電子を併用、という方が多いのではないでしょうか。

そんな中で、紙でできて電子でできないことのひとつ「回し読み」に注目したのがhontoです。

紙ならば、購入した書籍がおすすめだと思えば、そのまま友人や同僚に読ませてあげられます。回し読みから興味が深まり、それが口コミなど拡散力の源にもなるでしょう。

もちろん、電子書籍でも口コミの効果は大きいですが、回し読みはできません。電子書籍をダウンロードしたタブレットや電子書籍リーダーごと貸してあげるのは、現実的ではありませんね。

そこでhontoは「honto電子書籍回し読み※特許出願中」サービスの実証実験を開始しました。今回は、東洋経済新報社の人気タイトル『AI vs.教科書が読めない子どもたち』のみが対象です。

具体的な流れは以下の通り。

①期間中にAさんが『AI vs.教科書が読めない子どもたち(有料電子版)』をhontoの特設ページ経由で購入

②Aさんに対して『AI vs.教科書が読めない子どもたち(電子無料試読版)』のURLがhontoから通知

③Aさんは通知されたURLを基にhontoのアフィリエイト機能で“紹介用URL”を生成。紹介用URLをSNSなどを使って発信する

④AさんのSNSを見たBさんはSNS上に掲載されているURLをクリックして『AI vs.教科書が読めない子どもたち(電子無料試読版)』を0円で購入する。
無料試読版は購入から7日間、全ページ閲覧可能(試読にはhonto会員登録とhontoビューアアプリが必要)。

⑤試読によりBさんが対象作品を気に入り、『AI vs.教科書が読めない子どもたち(有料電子版)』の実購入に至ったら、Aさんがアフィリエイトの成果報酬=1冊につきhontoポイント(300ポイント)を受け取る

利用はこちらのキャンペーンサイトから。回し読みサービスの利用に関わらず、『AI vs.教科書が読めない子どもたち(有料電子版)』が50%オフになるというお得なキャンペーンです。

インセンティブを設定することで、書籍の拡散効果まで考えられた賢い仕組み。新しい読書文化の可能性を感じさせる課題解決ストーリーでした。

●プレスリリース原文(PRTIMES)

ハイブリッド型総合書店「honto」、電子書籍でオススメ本がさらに広がる世界を目指して、「honto電子書籍回し読み※特許出願中」サービス9月9日(月)より実証実験スタート!

●参考サイト

honto電子書籍回し読み お友達と『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読もう!キャンペーン

2018年の出版市場規模発表 紙+電子で3.2%減の1兆5,400億円、紙は5.7%減、電子は11.9%増


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