浅草で音声ARのガイドが登場〜エイベックス・エンタテインメント「SARF」

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エイベックス・エンタテインメントは、音声ARアプリ「SARF」による浅草の音声観光ガイドの配信を開始しました。ガイドは、日本語、英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語、フランス語の6カ国語後に対応しています。
音声ARは、GPSやビーコンを使い、特定の場所で音声コンテンツを配信する仕組み。特別なデバイスは必要なく、映像と比べてコンテンツ制作のコストも低いため、導入しやすい技術です。
街中でその場に即した音声ガイドを配信すれば、リアルの観光ガイドに近い体験が実現します。没入感が高く、謎解きゲームなどにも相性が良いでしょう。音声ARによる新しいエンタテインメントに期待したいところです。

●ソース

音声ARアプリ「SARF」で浅草の多言語観光ガイドの配信を8月10日からスタート日本語、英語、中国語などをはじめ、6か国語後に対応

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